2006年04月20日

本多先生の人生計画  





おはようございます!!!

本文を読む前にブ ロ グラ ン キ ン グを見てくれ
てあ り が と う ご ざ い ま す!↓
     http://blog.with2.net/link.php?207460


「私には夢がありません」

「私には目標がありません」

「私には計画がありません」

わかります。

私たちの大部分は、イチローのように小学生の
ときからプロ野球選手になるとか、ヒッキーのよ
うに子供のころから歌手になるとか、決めない
で生活しています。

それを、成功哲学は、「大きな夢を持ちなさい!」

持てっていわれて、「はい!もちます!」ていき
なりもてますか?

そして、成功哲学を読んで夢も目標もない人は
どうするか?

そう、自分(夢)探しの旅に出てしまうのです。

自分を探すのはいいことですが、もしあなたに
妻子がいたら?


「どうすればいいんですか?」

まあ、いろいろ道はあると思いますが、今日は
蓄財の神様本多静六先生の人生計画を参考
にしてみましょう。↓



以下は先生が25歳の時に立てた計画。

「第1 満40歳までの15年間は、馬鹿と笑われ
ようが、ケチと罵られようが、一途に奮闘努力
、勤勉倹約、もっと一身一家の独立安定の基
礎を築くこと。

第2 満40歳より満60歳までの20年間は、専
門(大学教授)の職務を通じてもっぱら学問の
ため、国家社会のために働き抜くこと

第3 満60歳以上の10年間は、国恩、世恩に
報いるため、一切の名利を超越し、勤行布施
のお礼奉公につとめること。

第4 幸い70歳以上に生き延びることができた
ら、居を山紫水明の温泉郷に卜し、晴耕雨読
の晩年を楽しむこと。

第5 広く万一巻の書を読み、遠く万里の道を
往くこと。」

「人生計画 の立て方」本多 静六 
→ http://tinyurl.com/bsgbt )


長くなるので、第1についてだけコメントしてお
きます。


第1は40歳までの15年間で十分な経済基盤
を築く。

「俺はバイオリンで生きていく!」「俺はハー
ドロックの神様になる!」

それはそれでいいと思います。


しかし、夢が特にない人は、まず本多先生を
見習ってみてはいかがでしょうか?

人生には必要なルールがあります。

たとえば、ある学校に入りながら、「俺は自分
探しをする!」なんていって勉強をさぼってい
れば、留年してしまいます。

またある会社に入って、「これは俺のやりたい
仕事と違う!」と行って自分探しをし、仕事を
さぼっていれば首になります。

結婚した後に、「俺の妻は理想の女性とはち
がう!」と浮気をしていれば、必ず離婚するし
かなくなるでしょう。

同じように資本主義の世の中で自分探しをし
て金を稼がなければ、ホームレスになるしか
ありません。

金があっても一流の野球選手になることはで
きませんし、理想の異性を見つけることはでき
ません。

しかし、家を買うとか家族旅行をするとか車を
買うとか、子供にきちんとした教育を受けさせる
とか、非常に多くの目標は実現できるのではな
いでしょうか。

夢がない人は、経済基盤の確立をまず第一に
目指したらいいと思います。

もう一つ。

蓄財の神様本多先生は、15年かけて、寝てても
死ぬまで暮らしていけるだけの資産をつくりま
した。

あなたは、「一年で30億円貯める!」なんてウサ
ギ的目標を立てていませんか?

(もちろん年収か高ければ可能でしょうが。)

しかし、15年くらいで計画を立てれば、誰でも10
分実現できそうですね。


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posted by 北野幸伯 at 01:46| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この本、北野さんが勧められているのを拝見し、以前に購入し読ませていただきました。

誰にでもできるはずのごく当たり前のことを少しの忍耐を積み重ねてこつこつとやり続ける。

これもまた成功の秘訣なのだと感じた次第です。
Posted by やすひら@予告成功実験日記 at 2006年04月20日 03:22
その行動が「無謀」となるか「目標に対しての有効な第一歩」となるか・・・非常に微妙ですよね。
Posted by ken at 2006年04月20日 17:49
やすひらさん。ありがとうございます!そのとおりですね。逆にいえば、やるべきことをきっちりやれば誰でも成功できるってことですね。確かに本多先生の本にはやればできることしか書いてありません。
Kenさん。ありがとうございます!無謀なのか有効な一歩なのか、やってみないとわからないことも多いですよね。私が自分に禁じているのは、借金。あとはいろいろためしています。
Posted by 北野 at 2006年04月21日 01:30
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